レッスン3日目~分析~

レッスン3日目は公式LINEを使った分析について説明していきます。

皆さんは、SNSの運用をしていて分析をちゃんと行っていますか?

公式LINEに限らず、SNSの配信でも閲覧数やいいねの数、登録者の増減など分析できます。

公式LINEで行える主な分析はこちらです。

流入経路分析、URL分析、クロス分析、コンバージョン

それぞれ、説明していきます。

1.流入経路分析

流入経路分析とは、どの媒体から公式LINEに友だち登録してくれたのかを把握する分析になります。

友だちが増えているけど、どこから登録したのかわからなければ、次月度の対策ができません。

流入経路分析では、どの媒体から何名の登録があったのかを把握することができます!

SNSからの登録が少ない場合、配信内容など考え直す必要があります。

今の配信でいいのかちゃんと理解しているのとしていないのでは大きな差が生まれます。

2.URL分析

URL分析とは、言葉の通りULRを添付したメッセージを配信してどのくらいの人数がこのURLをクリックしてくれたのかを分析することです。

URL分析では、配信数に対して開封数/率とクリック数/率が確認できます。

上図は開封率95%以上に対して、クリック率が60%強となっています。

この結果が分かっていれば、クリック数を上げるためにはどうすればいいのか試行錯誤できますよね。

こちらはクーポンなども対象となっていますので、使用率も把握できます!

3.クロス分析

クロス分析とは、登録情報を組み合わせてデータ分析を行う手法になります。

例えば、30代女性の商品購入歴、茨城県在住男性が9月に登録した人数…

地域や性別、年齢で限定した分析を行うことで、この商品はどのようなお客に人気なのかなど把握できます。

3.コンバージョン

コンバージョンとは、登録者や訪問者が目標としているアクションを起こしてくれた状態のことです。

例えば、1人のお客が商品やサービスを購入したり資料請求を行ったりした場合、コンバージョンを1つ獲得となります。

サッカーに例えると、シュートが枠内に入りゴールを達成した状態です。

公式LINEでは、HTMLコードを埋め込んだページの訪問者を特定し、LINEでアクションが可能です。

それだけではなく、商品購入者に対してのみ『タグ付け・メッセージ配信』を行うことも可能です!

コンバージョンは、売上向上のヒントが得られる素晴らしい機能となっています。

レッスン3日目は公式LINEで行う分析について説明してきました。今まで、ここまでの分析を行い次月度の対策を行ってきましたか?分析の大切さが少し理解できたかと思います。

気になった方は下のお問合せまたはLINEのメッセージでご連絡ください。

レッスン4日目はLINE広告について説明していきます。