1.来店してもらうための導線つくり

LINE公式アカウントを始めた理由って何ですか?

お店に来てもらうためと回答した方がほとんどだと思います。

では、LINE公式アカウントを通して来店してくれるまでの導線を考えてみてください。

step1 LINE公式アカウントに登録してもらう

まずは、LINE公式アカウントを知ってもらい、登録してもらう必要があります。方法はいくつかあります。

InstagramなどのSNSで拡散する。チラシにQRコードをつけて配布する。直接紹介するなど思いつくかと思いますが、

もっとも効果的なのはLINE広告を使うことです!

LINE広告については次の配信でじっくり紹介いたします。

step2 挨拶メッセージの配信

LINE公式アカウントに登録してもらって初めて配信する内容が『挨拶メッセージ』です。

最初のつかみとしてとても重要な配信なのに、その重要性に気が付いていない人がほとんどです。

【ダメな例】

デフォルトのままでそのまま使用していませんか?

最悪なのは「配信が多いと感じたら通知OFFにしてください」など自らマイナスなことを配信されている方もいます。

正直言って、通知OFFにされるくらいならブロックの方がマシです!

挨拶メッセージは通数にも加算されないので最大限活用するべきです。

【いい例】

①スマホの画面に全て表示されること。

文章が長かったり、写真が多かったりと画面に表示されないだけで全て見られない可能性が高まります。

最初に気合が入るのはわかりますが、スマホの画面内に収まるように編集しましょう。

②LINE公式アカウントのコンセプトが明確であること。

挨拶メッセージでお店の紹介ばかりされる方がいますが、お店の事よりもこのLINE公式アカウントに登録したメリットを伝えることが重要です。

例えば、『クーポンが配布される』『最新のメニューがいち早く知ることができる』など、なぜ登録するといいのかをアピールしてください。

③クーポンを一緒に配布すると来店率UP

来店率をUPさせたいならLINEクーポンが最適です!

鉄は熱いうちに打てということで、登録した時が一番熱い時です。そこで、クーポンを配布すれば来店率UP!

step3 ステップ配信

LINEが他のSNSと違う最大の強みはメッセージを直接配信できることです。

InstagramにもDMはありますが、LINEと異なり開封率はとても低いです。

LINEはなんと開封率80%もあり、配信したメッセージをほとんど読んでもらえるところが強みです。

そこで、重要になってくるのがステップ配信です。

ステップ配信とは決められた期間にメッセージを自動的に配信してくれる機能となっています。

(例)

1日目:挨拶メッセージ→2日目:お店の商品紹介→5日目:商品の人気ランキング→1週間後:クーポンをつけて来店を促す

人は登録したことを忘れてしまいます。ステップ配信なら定期的にメッセージを自動的に配信してくれるので、

思い出させてくれて、来店を促すことができます。

2.まとめ

Piccolo Pendioでは店舗に合わせて登録から来店までの導線を考えたLINE構築をしています。

しかも、3か月の無料サポート付き!

LINEを使った集客をご検討でしたら、まずは無料相談できますので、メッセージよりご連絡ください。